特注品製作事例・イベントキーホルダー

介護食形態調査モデル

公立大学法人 
青森県立保健大学
    清水 亮 先生
病院や福祉施設において、嚥下調整食の食形態の名称が異なると、患者様又は利用者様が転院・転所する際に、食事に関する引き継ぎがスムーズに行いにくいため、食形態の共通認識化を図るための研究をされました。その際に調査で用いる食形態7種(煮物:裏ごし状、ミキサー状、0.3cm角、1cm角、生姜焼き:2cm片、3cm片)のフードモデルを製作させていただきました。この研究は「青森市における施設間のシームレス化を目的とした嚥下調整食の名称に関する検討」として報告され、対象者中7割以上の管理栄養士が、本フードモデルで食材の大きさの共通認識化を図れるとの結果が得られていました。

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